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【土地購入 編】

カテゴリ: 土地
土地を購入してからの注文住宅でも気をつけなければいけない点があります。
それは一戸建てを建てる不動産会社・建売業者との契約についてです。

土地を購入した後に注文住宅で一戸建てを建てるというのは、
かなり多くの人が夢に描いていることかとも思いますが、
そんな素敵な夢の裏には怖い話があるのも事実です。
そこにも注意して任せることができる、信頼することができる不動産会社を選びましょう。


最近起こった問題からお話をすると、
一戸建てを建ててくれるようにお願いした不動産会社に
建物が完成する前に全額を支払い、その後、その不動産会社が倒産してしまうというケースがありました。

この場合、建物を建てるためにお金を支払っても
建築作業は滞ったままになってしまうという最悪な状況になってしまいます。

この会社の業務を他の会社が引き継いでくれればいいのですが、
私が知っているケースではそれが行われずに、
そのまま夢のマイホームの完成を見るまでもなく手放し、
自己破産までもしなければいけなかったという残酷なものでした。


そうならないために、以下のことに気をつけて不動産会社を選んでもらえればと思います。

・手付金(契約金)の額が以上に高くないか。
⇒財政の厳しい会社は現金の回収を急ぐためです。

・完成後、引渡しの際に残金の支払いにしてもらう
⇒完成前にお金をもって逃げられることを防ぐためです。


これをやれば必ず大丈夫とは言えないですが、
予防策としての参考にしてください。