【マンション購入 編】
カテゴリ: マンション
マンションとは共同住宅なので、ある意味一つの管理組合という組織がどのように今後動いていくかを
見極めなければいけません。その中でもいくつか注意しなければいけない点をご紹介させていただきます。
【修繕積立金】
新築マンションを購入する場合と、中古マンションを購入する場合で見なければいけない点が異なります。
●新築マンションの場合
購入時点で設定されている金額はあくまで分譲会社が決めた金額です。
マンションの管理組合での会話の中ですぐに金額があがるケースがあります。
また、新築時に購入する際に修繕積立基金ということで数十万円要する場合もあります。
予めしっかりと物件担当者に確認をしてから諸経費の計算をするようにしましょう
●中古マンションの場合
中古マンションはすでに済んでいる世帯がある状況で、マンションの管理組合という組織はすでに動き始めています。その動きの確認が大変重要です。
「修繕積立金の総額」と「長期修繕積立計画」です。
簡単に説明をすると、
・建物全体のメンテナンスを行うためにどれくらいの貯金があるのか。
・その貯金額を使って、どのように今後メンテナンスをしていく予定なのか。
というこです。三軒茶屋駅でのマンション探しなら
このメンテナンスを計画的にかつ合理的に行っているかでそのマンションの将来的な資産価値が大きく変わってきます。そのためこの2つの確認は必ず不動産会社にお願いをして見せてもらうようにしてください。
【管理組合の総会への参加】
これは購入した後の話ですが、マンションの管理組合で定期的に行われる会議には必ず参加して今自分が属している組織がどのように動いているのかを見ておくことは大変重要です。
以前ニュースにも出ておりましたが、マンションの管理組合のトップである理事長が管理費を横領していたということもありました。
毎月支払っている管理費、積立金がどのように使われているのかを各住人が把握しておくことが建物の資産価値維持にも影響してきます。せっかく購入したマイホームの資産価値維持維持のためにも管理組合の集まりには積極的に参加しましょう。
